歩くほど何かに出会える!本田精華園!

千葉県は四街道市、本田精華園にお邪魔してまいりました!

ユリ、キキョウ、コスモスがメインの生産者様です!
そして実際にお邪魔してみると、敷地内の至る所でとってもかわいい草花達が自然な姿で咲いていました。
門から玄関までの道、庭は勿論、家の軒下等、本当にいろいろな所に咲いておりました。
本田精華園 003.jpgもはや敷地内全てが庭と言っても良い程至る所で咲いております!!!
詳細は今週末の清水のホットニュースにてご紹介致します!
市場では中々見られないようなものもありましたよ!
江戸川営業部 清水武尊(しみずたける)
TEL:03-5659-8750
t-shimizu@flore21.com
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長野県中野市 芍薬

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芍薬といえば、中野のシャクヤク。 等級選抜の基準の厳しさ、品質の良さは周知の通りです。
5/18よりフェアもスタートするため、ご挨拶に行って参りました。(片道3時間半!)
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見て下さい!ひと株がこの大きさ!さすが!! 株を大きくするために芽かきをします。
それがまた大変で心折れると生産者さん。
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今年は例年に増して10日早い出荷量になっています。 路地のシャクヤクももう出荷できる状態。
シャクヤクの芽が動き出すのがだいたい3月ごろなのが、今年は12月頃だったそうです。これも温暖化のせいでしょうか。
ピークは5/16の週。5月第4週末でほぼ終了かも・・・と農協さん。 そんなぁー・・
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ハウスにて咲き乱れるレッドチャーム。 ステキ・・・
中野 芍薬 016.jpg
シャクヤクの切り前はとても難しく、早すぎると咲かない。1日でも遅いとゆるい状態での出荷となってしまうそうです。
日中の屋温でその変化も急変しますし、品種によっても切り前がちがうので本当に難しいそうです。
そんな手がたくさんかかっている中野の芍薬のステキさをたくさんの人に知ってもらいたいと感じた産地訪問でした。
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本日ご紹介した「芍薬」のお問い合わせ、
またはその他「お花の仕入れ」についてのお問い合わせは、
株式会社フローレ21
江戸川営業部
TEL:03-5659-8750
鈴木までお願いします

 

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ダリア 黒蝶

ダリア 新井さん 001.jpg

品種名 黒蝶
産地  東京都 西東京市 新井さん
ダリアの生産・出荷をしている方がこんなに近くにいたとは知りませんでした。
西武線の田無駅にほど近い、西東京市向台のダリアの生産者・新井さんを訪ねました。
多摩生花に出荷している生産者さんで、画像の黒蝶の他、5-6品種の生産をしています。
出荷時期は11月位~5月いっぱいと今期は終盤ですが、近郊の生産者様なので鮮度は
◎です。何かの時に頼りになりそうな方です。
ダリア 新井さん 002.jpg
こちらは ガーネット 採花後だったためかなり切前は硬めの画像ですが・・・

栽培面積は小さいので、一度に大量の出荷は見込めませんが、丁度使い易い物かも
知れません。
比較的、安価なのも魅力です。
本日ご紹介した「ダリア・黒蝶」のお問い合わせ、
またはその他「お花の仕入れ」についてのお問い合わせは、
株式会社フローレ21
江戸川営業部
TEL:03-5659-8750
柏木までお願いします

 

  
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淡河のチューリップ!!

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先日兵庫県神戸市の淡河(おうご)花卉部会へお邪魔してきました。
神戸というと都会をイメージされるかもしれませんが、淡河町は神戸市内中心部からは車で30分程山を登ったところに位置しております。ここまで来ると気温も下がっていて花の生産に適した環境が広がります。
淡河というと「プリンセスオーゴ」を始めとするオリジナル品種の鉄砲ユリが有名です!
そしてさらにチューリップも有名ですね!
今回はそのチューリップを見に行ってきました!
ユリの高品質さに負けずとも劣らない品質で、淡河の産地としての幅の広さに圧倒されました!!!
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特に一番の驚きは「葉」です!
「葉」といってしまうと花はどうなの?思ってしまいすが、花も勿論言う迄もなく美しいです!
しかしとにかく葉の肉厚でみずみずしい質感にまず圧倒されました!!!
この写真でも少しは葉の厚みや立体感が出ていますが、やはり実物の力強さを体感して頂きたいです。
昭和20年代から積み上げられてきた淡河の花作り精神を具現化したような花に出会う事が出来ました。
昔から色や質がぶれない力強い淡河のチューリップには先人の方々が築いてきた歴史がたくさん詰まっております。
今回の産地見学はフローレ21の「東京植物図譜」の取材で伺った為、詳細は図譜で皆さんにお伝えしたいと思います!!!
※東京植物図譜:毎月フローレ21が発刊している図譜です。生産者様の想い・こだわりをフローレ21独自のフィルターを通してその花の魅力を発信しております。
詳細はこちら↓
図譜でチューリップの品種や生産者の方々を紹介させて頂きます!
そしてこの産地の花を使ったフラワーアレンジも楽しんで頂ける内容になっていますので興味のある方は、
フローレ21江戸川営業部、清水まで是非ご一報下さい!
宜しくお願い致します!!!
江戸川営業部 清水武尊(しみずたける)
TEL:03-5659-8750
t-shimizu@flore21.com
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ヤギはいるのか?八木ばら園!

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静岡はJA遠州夢咲・八木バラ園に訪問してまいりました。

八木バラ園と言いえばオリジナル品種の「ピンクジューク」「ヤギグリーン」が有名ですね!
実際に訪れてみると八木さんのバラ生産への熱い思いや、オリジナル品種を定着させることの難しさ等、訪問して初めて体感できる事が沢山ありました。
今回の訪問では現在あまり出回って無い品種や、これから世に送り出されていくであろう品種をお腹一杯になる迄見学させて頂きました。
たとえ見た目が綺麗なバラを生みだしてもそれを残す為にはたくさんのハードルを乗り越えなければ世の中に出回る事はありません。
ましてや定番品種になれるものはごくわずかです。
「こんなに多くのふるいをかけられてやっと花は店頭に並ぶ事が出来るのか」と考える事が出来ました。
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是非とも発信したいバラの話とお見せしたい素敵なバラの写真(上記写真は一例です!!)が沢山あります!
八木バラ園でしか見れない物がいっぱいあります!
しかしながら、詳細は清水のホットニュースでレポートさせて頂きます!
乞うご期待!!
江戸川営業部 清水武尊(しみずたける)
TEL:03-5659-8750
t-shimizu@flore21.com
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圃場から出たくなくなる…片桐農園!

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アルストロメリアの生産が中心の花農家、片桐花卉園に「東京植物図譜」の取材に行ってきました!

※東京植物図譜:毎月フローレ21が発刊している図譜です。生産者様の想い・こだわりをフローレ21独自のフィルターを通してその花の魅力を発信しております。
詳細はこちら↓

片桐花卉園を一言で表現すると、「楽し過ぎて出られない迷宮」のようでした!!!
その理由は多品種小ロットの花作りの為、オリジナル品種や希少品種がとても多く、圃場のどこを歩いても面白くて、目新しいものが沢山あるからです。
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代表の片桐さんはオランダで花作りを勉強された経歴があり、それからの繋がりから珍しい品種の苗を仕入れていたり生産が難しく敬遠されがちな品種でも気に入れば生産するという姿勢が片桐花卉園のユニークなラインナップを築いています。

アルストロメリアの他にも草花中心に20品目以上栽培をされているので季節が変わったらまた訪問します!

片桐花卉園詳細については「東京植物図譜2016年2月号」で詳しく紹介します。
花の写真はもちろん、圃場の詳しい様子、生産者の雰囲気、さらにはここの花を使ったフラワーアートもお見せします!!!

興味のある方はフローレ21江戸川営業部、清水までご一報下さい!
江戸川営業部 清水武尊(しみずたける)
TEL:03-5659-8750
t-shimizu@flore21.com
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浜松PCガーベラ

全力花人浜松PCガーベラ

年明け早々

全国一の出荷量と品種数を誇る、浜松PCガーベラへ伺ってまいりました。

IMG_8134.JPG7.5haの栽培面積の中(東京ドームの1.6倍)で100種類以上の品種を

生産しています。すでにほぼフル稼働でした!

ガーベラは毎年数種類の品種が発表されます。ハウス内では来秋の販売を目指

て沢山の花が育種されていました。

IMG_8144.JPG私たちも生産者さんたちと協力しあって新しい情報を伝えていきたいと思います。

詳しくはホットニュースで!

 

江戸川営業部 阿部

 

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千葉県旭市の産地ハシゴ!!

千葉県は旭市の産地を2件ハシゴして来ましたのでご紹介致します!

ナカニヤ園芸

秋一番のダリアはココ!と言っても過言ではないナカニヤ園芸さんです。
今年も約3週間前から出荷がスタートしています。
試作品も含めておよそ30~40種類のダリアを作っておられます。
magunabasutua- 001.jpg案内して下さった椎名さん。
とてもきれいなハウスが花への愛情を物語っています。
およそ1000坪がダリアの栽培面積です。
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「かまくら」
ナカニヤ園芸さんを代表する品種です。
清潔さを感じさせる白色が特徴的でした。
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「ジェシリタバイカラー」
こちらはナカニヤ園芸さんのオリジナル品種です。
中心は濃い赤、花弁の先は白のバイカラーです。バイカラーならではの色のコントラストが立体感を生み存在感十分です。
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「かまくら小サイズ」
現在試作中のかまくら小サイズです。拳より少し小さいサイズで使用用途がたくさんありそうです。
「花嫁のヘッドドレスやブーケにちょうどいいサイズでは」と、生産の先の「花がどう使われるか」も意識されている椎名さんです。
また、ナカニヤ園芸さんではダリアだけでは無くトルコキキョウも栽培されています。
magunabasutua- 018.jpg「ユズナネオ」
小さめサイズで花弁の枚数もトルコキキョウの中では少なめかもしれませんが、その分蒸れにくく花持ちが良い品種です。
可愛い黄色と花持ちの良さが家庭用として受け、近所の直売所では1番人気の品種です。
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花まみれでカラフルな出荷場です。
毎日こんなにたくさんの色や花に囲まれて働けるのがうらやましい限りです。
優しい笑顔のスタッフが温かく歓迎して下さいました。
鈴木園芸
続きまして同じく旭市のデルフィニウム生産者の鈴木さんの圃場にもお邪魔してきました。
およそ1500坪の栽培面積をお持ちで、これから6月頃まで出荷が続きます。
デルフィニウムは高温管理が必要な花なので、寒くなってくるこれからはハウスに暖房を使い15℃以上を保ちます。
しかし、鈴木さんの部屋の温度はこれから10℃以下になってくるそうです、、、
花への愛を感じます!!!
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ハウスの屋根は二層式で寒さに備えられています。
「冬はハウスのがあったけえからハウスで寝たい」とは鈴木さんのお言葉です。
magunabasutua- 030.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
「トリック」
まだ蕾でしたがこれから黄色と紫色が優しく調和した美しい花を咲かせていきます。
日々花の色が変化していく不思議な品種で、それが”トリック”という名の由来です。
鈴木さんがデルフィニウムを始めてから10年来ずっと続けている品種です!
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「プラチナブルー」
青色の花と言えばやはりデルフィニウムです。
この淡い青色は清涼感たっぷりで見ているだけで爽やかな気分になれますね!
花弁の先の紫色の斑もとてもキュート!と思っていたら、実は水色の花弁に見える部分はがく辺が発達したものなのです!
花本体は中心でひっそりと咲いています。
magunabasutua- 040.jpg案内して下さった鈴木さん
空いたスペースで作っているグロリオサをプレゼントして下さいました。
とても気さくな方で冗談を上手く交えながら、楽しく花作りについて語ってくださいました。
今回はそれぞれの圃場での滞在時間が短いスケジュールでしたが、それぞれ生産者様の人柄や花がとても良いものだったので、有意義な時間が過ごせました。
ナカニヤ園芸の皆さま、鈴木園芸のみなさま、お世話になりました。
そしてこれからも頼りにしています!!!
江戸川営業部 清水武尊(しみずたける)
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バラと素敵すぎるおもてなし! JAひまわり

愛知県は豊川市のJAひまわりさんの産地ツアー&BBQに参加してまいりました。

KIMG0696.jpgJAひまわりさんと関わりがある卸売、仲卸、小売り等の方々が全国各地から大勢集まり、その数約150名との事でした!
年間1600万本のバラの出荷量、40名の部会員数、栽培品種も約150種と日本有数の規模を誇るJAひまわりさんにはこれだけ大勢の方々を集められる力があるのです!
今回の見学ツアーではハウスから出荷センターでの実際の作業風景まで見学させていただきました。
KIMG0702.jpg≪ラ・カンパネラ≫
圃場で生きている花を見せてもらうと、花本来の生命力や美しさに圧倒されます。
透明感を感じるオレンジに優しいフリルを作り出している花弁。
本当に綺麗でした。
KIMG0710.jpg≪生産者の河合さん≫
「これからの季節が楽しみ」と、とても楽しそうに語るその表情からバラへの大きな愛を感じました。
又、どんな質問にもわかりやすく、情熱を持って説明して下さって、とても勉強になりました。
ありがとうございます。
KIMG0713.jpg≪検品風景≫
出荷される箱は「全品」しっかりと検品されていました。
JAひまわりさんのバラのクオリティーを裏付ける光景です。
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≪前処理剤注入装置≫
KIMG0717.jpg≪ノズル部分拡大画像≫
JAひまわりさんのバラ箱の下部には穴があり、そこにノズルを入れ前処理剤を注入します。
この機械はJAひまわりさんの特注装置だそうです。
KIMG0716.jpg≪出荷センター≫
箱詰めされたバラが出荷センターに搬入されるところです。
スタッフの方々の動きは大変スムーズで無駄な動きがなく、出荷オペレーションが確立されています。
年間1600万本のバラの出荷量を支える秘訣はここにもあるのですね!
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BBQでは会社や業種の垣根を越えて多くの方々が交流を広めていらっしゃいました。
そしてなんと、バラ部会の方がお肉を焼いて下さるという贅沢なおもてなしを頂きました!!!
バラの勉強をさせていただいた上に、美味しいお肉まで食べられる!というこの上ない見学ツアーでした。
JAひまわりの皆さま、本当にありがとうございました。
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江戸川営業部 清水武尊(しみずたける)
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全力花人!浜松PCガーベラ

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先日静岡県浜松のPCガーベラにいってきました!
写真はPCガーベラオリジナルのガーベラキャップはめ機械+長さ選別機械です!
箱詰めや細かい品質選別は人の手でやっておりますが、1時間に500本~700本ほど自動でやってくれるそうです。
出荷量日本一の産地の秘密はここにあるんですね。
毎年この季節になるといくつかの産地で来年へ向けての品種検討会というのが開かれます。
ここPCガーベラでも行われたので来年の新品種を探りに行ってきました!
私が見た中でよかったものはホットニュースにて☆
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今年は全力花人をテーマにしているようです☆
産地訪問限定でTシャツがもらえますよ!
江戸川営業部 松下ごま
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