花との出会い

今日、市場ではこの新年度から花卉業界へ関わっていく新入社員の方々が多く見受けられました。
まだ花を見る目が新鮮で、その目はキラキラしていました。

私も花に携わり30年が経ちます。

今まで様々なかたちで花や植物たちと接してきていますが、まだまだ花の事を知りたい。
この先どの様な立場になってもその気持ちは大事にしたい。
より多くの人に、花の魅力を感じて頂き、植物の可能性をもっと引き出していく、
我々流通の中間にいる仲卸しの大事な仕事だと考えています。

我々フローレ21は、花流通の重要な一端を担っているものとしての責任を認識し、社員一人一人が日々の仕事の中で会社、また社会での責任を果たしながら
学び、成長を遂げ、そして皆様に信頼と満足を感じていただけるよう努めてまいります。

この先10年社会は大きく変化をするでしょう。
私たちは、守っていくべきことは見極めながら、より柔軟な考え方と視点を持ち、花業界の発展のために挑戦していきます。

植物に関わる全てのものを視野に入れ、日常の生活空間、公共スペース、装飾、各種イベントなど、様々なシーンでお花や植物が社会に取り入れてもらえるようになることを目指していきます。

これからも皆様に魅力的なお花を届けられるようフローレ21は日本中また世界中から植物を探してきます。
是非フローレ21の店頭へお越しください。
きっと素敵なお花との出会いが待っています。

「花は人を幸せに出来る」

2019年6月

株式会社フローレツエンティワン
代表取締役社長 小池 雅也